看護部からのメッセージ

看護部 看護部では、安全で確かな技術で患者さんのケアに当たり、快適な環境づくりに職員全員が貢献することを目指しています。
医療法人腎愛会をご利用いただくすべての患者さんやご家族が、病気による苦痛を乗り越えられ、職員と共に生きている実感を共有できる看護に到達できるよう努力していきます。日々の看護を通して、起きてくる問題は看護部で共有するとともに他職種と連携を図り、ポジティブな方向での話し合いを進めながら実践に移しています。

 

患者さんをはじめ、内外の方々の貴重なご意見に耳を傾けながら、接遇・マナーも含めた私たち看護部の取り組みが今、始まっています。

 

★★★患者様の安全と安心を支える看護助手の取り組み★★★

 

腎愛会看護部では、看護師とともに看護助手も入院・通院の患者様の安全と安心のケアを支えています。
とりわけ、日常生活の最も身近なお世話に当たることも多く、患者様に日日感謝され、やりがいにつながる職業でもあります。
それだけに、安心で安全なケアの基本的な知識や技術の習得が欠かせません。
腎愛会看護部では3年前から、毎月助手研修会を開催しています。
研修会では、院内外の専門職の講師よりケアのスキルアップための学びを続けています。
日程、場所、講師、研修内容の予告、司会・書記の担当等を知らせる「助手だより」を発行し、周知を図るようにしました。それ以来、出席率も良くなり、連携もスムーズとなり参加者の研修会への期待やその成果も出てきています。
たよりの冒頭にはねぎらいの意味で、四季折々の俳句を添えています。
《助手だより》
22年3月号
22年5月号
22年6月号
22年7月号
22年8月号
22年9月号
22年10月号
22年11月号
22年12月号
23年1月号

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