2012.04.13
法度汁は栃木を代表する家庭料理で、美味しくて何度もおかわりをしてしまうので作るのが御法度になったということからそう呼ばれているそうです。野菜をたっぷり入れたみそ汁に、練った小麦粉をちぎって煮込んだ料理です。
芋ちゃのこは里芋のお団子で、つぶあんととてもよく合います。
・そば
・法度汁
・若竹煮
・芋ちゃのこ
| エネルギー |
488kcal |
| たんぱく質 |
19.6g |
| 脂質 |
7.1g |
| 炭水化物 |
86.4g |
| 塩分 |
2.5g |
2012.03.28
かつお飯は土佐の漁師町に伝わる家庭料理で、タタキや刺身で食べたかつおの残りを炊き込みご飯にします。
ぐる煮の「ぐる」とは一緒、集まりなどの意味の方言です。いろいろな野菜を集めて作ることからそう呼ばれています。
・かつお飯
・ぐる煮
・切干大根の煮物
・いちご&オレンジ
| エネルギー |
499kcal |
| たんぱく質 |
20.1g |
| 脂質 |
5.5g |
| 炭水化物 |
88.8g |
| 塩分 |
2.6g |
2012.02.22

とろろままは元旦や正月2日に食べられ、家族みんなが好んで食べるため、「かまど返しまま」とも言われます。山芋に少量の味噌汁を混ぜて味付けし、ご飯の上にのせます。
いとこ煮は、昔よく農作業が一段落すると食べて精をつけていたようです。冬至に食べるとその冬は風邪をひかないと言われています。
・とろろまま
・横手焼きそば
・いとこ煮
| エネルギー |
601kcal |
| たんぱく質 |
21.3g |
| 脂質 |
7.2g |
| 炭水化物 |
110.5g |
| 塩分 |
2.4g |
2011.12.16
深川丼は隅田川の河口付近でアサリがよく採れたため、江戸時代末期に江戸深川の漁師が食べていたのが始まりです。
おでんは、東京が発祥の地と言われています。そのことから、「関東だき」とも呼ばれます。
・深川丼
・おでん
・和え物
・芋ようかん
| エネルギー |
601kcal |
| たんぱく質 |
22.0g |
| 脂質 |
7.5g |
| 炭水化物 |
109.1g |
| 塩分 |
2.9g |
2011.11.28
けんさ焼きの名前の由来は、上杉謙信が諸国を遠征した際に、剣の先におむすびを刺して焼いて食べたことからと言われています。
のっぺい汁は新潟県内広範囲に定着しており、正月や行事にはつきものです。片栗粉ではなく里芋のぬめりでとろみをつけます。
・けんさ焼き
・のっぺい汁
・茄子の油炒め
・そば饅頭
| エネルギー |
631kcal |
| たんぱく質 |
20.1g |
| 脂質 |
13.5g |
| 炭水化物 |
104.4g |
| 塩分 |
2.4g |
2011.10.28
奈良茶飯は奈良の興福寺や東大寺などの僧坊において寺領から納められる、当時貴重であった茶を用いて食べていたのが始まりです。
飛鳥鍋は奈良県飛鳥地方の郷土鍋です。唐の使者が乳製品を飛鳥の都に伝え、天皇をはじめ宮中で重宝されていました。
・奈良茶飯
・飛鳥鍋
・柿なます
・丁稚羊羹
| エネルギー |
583kcal |
| たんぱく質 |
22.2g |
| 脂質 |
8.0g |
| 炭水化物 |
103.4g |
| 塩分 |
2.1g |
2011.09.28

そばめしは、焼きそばとご飯を鉄板で炒めたソース味の焼飯です。
ちょぼ汁は出産祝いに作られる料理で、赤ちゃんの口元がおちょぼ口のように可憐に育ってほしいとの願いから名づけられたようです。小豆と団子が入っています。
・そばめし
・たこの酢の物
・ちょぼ汁
・黒豆
| エネルギー |
645kcal |
| たんぱく質 |
24.8g |
| 脂質 |
24.8g |
| 炭水化物 |
101.8g |
| 塩分 |
3.7g |
2011.08.26
盛岡じゃじゃ麺は、中国の東北部(旧満州)の家庭料理、ジャージャー麺を参考に盛岡市内の屋台から始まったと言われています。わんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の1つです。
がんづきは蒸しパンのようなもので、名前の由来は、蒸し上がりの形が丸くて上にちりばめられたクルミやゴマが、月夜の晩に渡り鳥の雁が飛ぶ情景に似ているところから名付けられたという説があります。
・盛岡じゃじゃ麺
・豆腐田楽
・けんちん汁
・がんづき
| エネルギー |
685kcal |
| たんぱく質 |
20.6g |
| 脂質 |
18.0g |
| 炭水化物 |
101.0g |
| 塩分 |
2.6g |
2011.07.27

タコライスは沖縄県金武町にある飲食店街で生まれました。ご飯の上に炒めたひき肉とレタス、トマトをのせ、マヨネーズをかけています。もともと店員のまかない食だったとの説があります。
サーターアンダギーは、サーター(砂糖)、アンダギー(揚げ物)という二つの言葉の合成語です。本場のものより少し軟らかく作りました。
・タコライス
・ゴーヤチャンプルー
・サーターアンダギー
| エネルギー |
825kcal |
| たんぱく質 |
26.9g |
| 脂質 |
29.8g |
| 炭水化物 |
105.4g |
| 塩分 |
2.0g |
2011.06.24

金山寺味噌は、大豆・米・麦・野菜等から作られ、おかずや酒の肴としてそのまま食べられます。鎌倉時代、法燈国師が中国の宋にある径山寺(きんざんじ)で修業中に学んだ味噌を、寺の健康食として作ったのが始まりといわれています。
亥の子もちは、稲刈り時期の旧暦10月の最初の亥の日に、収穫を祝って先祖にお供えしたと言われるおもちです。里芋とさつま芋を合わせてきな粉をまぶし、粒あんをのせています。
・梅ご飯
・高野豆腐の炊き合わせ
・金山寺味噌和え
・亥の子もち
| エネルギー |
569kcal |
| たんぱく質 |
23.1g |
| 脂質 |
8.1g |
| 炭水化物 |
99.7g |
| 塩分 |
3.0g |