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☆6月24日(金) 和歌山県郷土料理

2011.06.24

6月24日 和歌山県郷土料理
金山寺味噌は、大豆・米・麦・野菜等から作られ、おかずや酒の肴としてそのまま食べられます。鎌倉時代、法燈国師が中国の宋にある径山寺(きんざんじ)で修業中に学んだ味噌を、寺の健康食として作ったのが始まりといわれています。
亥の子もちは、稲刈り時期の旧暦10月の最初の亥の日に、収穫を祝って先祖にお供えしたと言われるおもちです。里芋とさつま芋を合わせてきな粉をまぶし、粒あんをのせています。


・梅ご飯
・高野豆腐の炊き合わせ
・金山寺味噌和え
・亥の子もち

エネルギー 569kcal
たんぱく質 23.1g
脂質 8.1g
炭水化物 99.7g
塩分 3.0g