施設紹介

夜間透析も行っています。患者さまの様々なご要望にお応えする快適な病院です。

上山病院外観

 旧じんあいクリニックの一部をもとに増改築を行い、平成21年7月1日に新生上山病院がスタートしました。透析機械や検査機器など最新の設備を導入するとともに、快適で過ごしやすい施設づくりに努めました。通院しながら透析をしたい方、日中働きながら夜間透析を受けたい方、また入院治療を必要とする方など、さまざまなご要望にお応えする総合透析治療施設が誕生しました。在宅透析をご希望の方にはCAPD(腹膜透析)による治療も提供しています。
 平成21年8月には禁煙外来が始まり、同年10月からは循環器内科を新たに標榜するなど、新しい分野へも積極的に取り組んでいます。
 上山病院は、これからも皆様にとってご満足いただける医療と看護を提供してまいります。

外来透析専門フロア

広々としたゆとりの空間

外来透析専門フロア 2階は外来透析専門フロアです。最大75台の透析装置を備えています。ボタンホール穿刺の導入やフットケアなど、より適切な医療・看護を提供できるよう心がけています。
 全床にテレビも設置しました。ゆったりとした明るい室内で、快適な透析時間をお約束します。



入院専門フロア

「在宅復帰」を目標にスタッフと二人三脚。

入院専門フロア 3階は入院患者さんのためのフロアです。4人部屋を中心に40床を用意しています。同じフロアに透析室が設置されていますので、いつも同じスタッフが看護にあたることで、患者さんへのトータルケアを実現しました。透析中の変化や生活上の変化に対し、迅速できめの細かい対応を行います。
 そして、明るく開放的な食堂や広々とした機能訓練室、南側に配したウッドデッキや中庭など、患者さんとスタッフが楽しく一日を過ごすスペースが盛りだくさんです。
 私たちが目指しているのは、「その人らしく生きる」こと。ご自身のことを可能なかぎり自分でできるよう、在宅復帰に向けたさまざまな取り組みを行っています。

次を目指す医療がはじまります

処置室
処置室
  CTスキャン室
CTスキャン室
  超音波画像診断装置(エコー検査)
超音波画像診断装置(エコー検査)
明るくゆったりとしています。
採光にも気を配りました。
  検査体制も充実。長期透析の方にとって、合併症の早期診断はもっとも重要です。   透析患者さんの合併症早期発見のほか、動脈硬化等の早期診断にも役立っています。
         

送迎
  中庭
病棟中庭
  病棟専用透析室
病棟専用透析室
外出の困難な高齢者や交通の不便なところにお住まいの透析患者さんなどに大変喜ばれています。車椅子の方の送迎もいたします。   吹き抜けになっていますので、自然の光が入り込みます。草木を眺めていると、時間がたつのを忘れてしまいそうです。   入院患者さんのための透析室です。同じフロアにありますので、移動もスムーズ。おなじみのスタッフが携わるので安心です。
         
食堂
病棟食堂
 
 
明るく開放的な雰囲気です。寝食分離で、生活リズムをしっかり確立します。    

病院概要

【診療科目】
 内科、腎臓内科、人工透析内科、循環器内科、血管外科
【病床数】40床(療養型病床)
【透析装置】2階(外来)最大75台
 3階(病棟)18台、(ICU室専用)1台
【診療時間】午前:9 : 00〜13 : 00 午後:14 : 00〜18 : 00
 ※予約診療も受け付けています。
【夜間透析】午後17:00~23:00(月・水・金)
【休診】日曜日・祝祭日・木曜日午後
 ※ただし、急患はこの限りではありません。

治療内容紹介

透析装置
透析装置
  CTスキャン室
CTスキャン室
  CAPD
CAPD
穴の大きさの違うダイアライザーを交互に使うサンドイッチ方式で血液の状態を維持し、合併症の不安を軽減。   CTスキャンやエコーによる検査体制も充実。長期透析の方にとって、合併症の早期診断はもっとも重要です。ベテランのスタッフで安心。   カテーテルを腹部に埋め込み、液の交換は自分でします(1日4回、1回約30分)。24時間連続透析で体への負担が少なく、運動や旅行も自由です。


治療についてのQ&A

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