各部署紹介

リハビリテーション科

部署紹介

理学療法士2名(常勤:1名 パート:1名)

主な業務内容

当院リハビリテーション科では、運動器リハビリテーションⅢを取得しており医師の指示のもと、骨折や外傷後の患者様に対しリハビリテーションを提供しております。

当院においては多くの患者様が血液透析や腹膜透析をされています。合併症を有している患者様も多く、リスク管理しながら、個人に合った運動メニューを検討し、「その人らしさ」を大切にリハビリテーションに取り組んで頂いています。

平成30年6月より指定居宅サービス・介護予防サービス事業者の指定を受け、訪問リハビリテーションが開設され入院生活から在宅生活までサポートできるよう、日々精進しております。

部署方針

当院リハビリテーション科では、「患者様の不安を少しでも解消し、安心した在宅生活をサポートできるよう」入院中に自宅状況を確認し、退院後の生活に不安がある際は医師の指示のもと、ご自宅に訪問し必要な福祉用具や住宅改修等のアドバイスをさせて頂き、患者様が安心して退院できるよう取り組んでいます。
「安心した在宅生活」を送れるように、患者様・ご家族様から不安や疑問の声を聞き、解消に向けともに考えながら目標に向け運動に取り組んでいます。

メッセージ

透析患者様は、おおむね週3回の血液透析とともに、さまざまな合併症を有する患者様も多く、その患者様個々に合わせたリハビリテーション介入が必要となります。 
一人ひとりの患者様に対し、想いを確認しながら個別性の高いリハビリテーションが提供できるようこれからも努力していきたいと思います。
リハビリテーション室は病棟フロア内に位置し、医師や看護師だけでなく、栄養士や薬剤師、医療福祉相談員等との情報交換・情報共有しやすい環境にあり、退院に向け多職種と連携を図りチーム医療を推進できるよう取り組んで参ります。