各部署紹介

透析室

部署紹介

・看護師21名(内パート2名)、准看護師2名、ケアスタッフ7名、クラーク1名
・認定資格
 透析技術認定士2名、フットケア指導士2名、介護福祉士5名

主な業務内容

看護師
穿刺 回収(返血) 透析前・中・後のバイタルサイン測定及び観察  患者指導 機械操作(日機装・東レ)フットケア 処置  透析資材準備(組み立て・プライミング)シーツ交換

ケアスタッフ
患者移動・移乗 食事の見守り 環境整備 排泄介助 透析資材準備 シーツ交換

部署方針

安全・安心な透析治療を提供します。
患者様との距離感を保ち、患者目線で考えた透析看護ケアを提供します。

メッセージ

透析室は同時透析数74人 治療は主に、血液透析(HD)血液透析濾過法(HDF)を行っています。その他、代謝性疾患に対してアフェレーシス療法 難治性腹水に対して腹水濾過濃縮再静注法(CART)を行っています。
透析治療は、穿刺(エコー下穿刺含む)・回収(返血)・機械操作など専門的技術が必要です。技術的なスキルアップを目指している看護師の方は是非学んではいかがでしょうか。
透析看護においては、患者指導を含め、ベッドサイドで出来るケアは、ほぼ全般実施しています。

患者様は、週3回治療を受けられるため、毎日のように同じ患者様と付き合っていかなければなりません。そのためには、患者様との距離感を保ち、コミュニケーション能力があり、信頼関係を築けるスタッフが必要とされます。
ケアスタッフ(看護補助者)については、看護師と協力して患者様に安心・安全に透析治療受けて頂くために、ケア業務を行っています。
また、働く環境としては、毎週日曜日が休みで残業が少ないため、子育てのスタッフが多くお互い協力し合い、働きやすい職場環境だと思っています。