各部署紹介

臨床工学科

部署紹介

臨床工学技士7名、准看護師1名、助手1名

認定資格
透析技術認定士:4名
救急救命士:1名

主な業務内容

血液浄化療法(血液透析、血漿浄化)等の業務を中心に、医療機器の保守管理を行っています。

部署方針

始業・終業点検を実施し透析開始前から終了後まで装置に異常が無いか確認するとともに医療機器のメンテナンスを充実させ、患者様に安全で効率的な透析治療を受けていただけるように努めています。

メッセージ

臨床工学技士という聞き慣れない名前に「何それ?何をしている人?」と思われた方々が多数いらっしゃると思います。紺色の制服に身を包みさわやかな初夏の風のように院内を駆け巡っている個性豊かな青年達が我々です。

臨床工学技士とは「厚生労働大臣の免許をうけて臨床工学技士の名称を用い、医師の指示の下に生命維持管理装置の操作及び、保守点検を行うことを業とする者」です。簡単に言えば医療内容が複雑で高度化し、治療に医療機器が必要不可欠となった現在、医師、看護師が片手間で行うことが不可能な状況になり、専門的な工学知識と医療技術を併せ持つ職種が必要とされ誕生しました。

現在、世の中はどこへ行っても安全管理が叫ばれています。当院でも患者様の安全を守るため安全対策には特に力を入れ取り組んでいます。現在、我々臨床工学科は新たな取り組みとして医療機器の適正な保守、管理に力を入れています。整備不良の医療機器を使用していては患者様の安全は守れません。
上山病院臨床工学科は医療機器がきれいだと言われるように、また患者様が安心して気持ちよく治療を受けられる環境作りができればと、心に刻み日々精進しております。